2018年6月22日

この時期は特に



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NOBASHIYA+の高森です!







6月も後半に入りましたね!
昨日は雨が降ったり、今日は晴れたり天気が不安定ですね


やはり梅雨の季節になると雨の日が続くことによって、
調子がよくなかったり、体調を崩したり
してしまっている方も多いのではないのでしょうか。


これは雨が降ることの気温の変化による自律神経の乱れが原因になります


今回はその自律神経の乱れからくる体調の不調やその対策についてお話します。










梅雨とは

















Wikipediaによると

梅雨(つゆ、ばいう)は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種である

とされています


要するに5月から7月にあたる曇りや雨の多い期間のことを梅雨といいます










自律神経の乱れ






















身体ではホメオスタシス(恒常性)という
体内の温度を一定に保つ作用が働いています。
これは自律神経の働きによって起こります


暑くなったら汗をかいて体温を下げたり、
寒くなったら身体を震わせて体温を上げるなどですね


梅雨は春から夏、季節の変わり目にくるものであり、
その変化に身体が耐えられなくなって自律神経の乱れが起きてしまうのです。










よく起こる症状



















大きく分けて4つの症状が起きます

①体が重くてだるい
頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、寝付けない、朝起きられない

②食欲不振
消化不良、下痢、便秘、吐き気、むくみ、新陳代謝の低下

③思考、集中力の低下
イライラしやすい、ダラダラしがち、焦りや不安感が高まる、気力の低下、性欲の低下

④持病の悪化
関節痛、神経痛、古傷が痛む、アレルギー発症など 


一見、気のせいや思い過ごしだと捉えてしまうことでも
この時期の体調不良はこれに当てはまったりもします







対策



















自律神経の乱れから来るこの時期の不調を治す、対策するためには
3つの方法があります



1つは

クーラーをなるべく使わない

梅雨の季節・またその前後は暑かったりしますよね
それによりクーラーを使ってしまうことで、外との温度差が生まれてしまいます。


室内で涼しい状態な身体が暑い外に一歩出たら身体が温度変化に耐えられません
また、クーラーなどの寒い風を受け続けると毛穴が閉じ、汗をかかなくなってしまいます。


それらの影響は梅雨に入ったとしても
自律神経の乱れを直さない限りずっと続いてしまいます


2つめに
暖かいお風呂に入る

これはリラックス効果があります
暖かいお風呂以外にもマッサージなどリラックス出来る事であれば構いません


自律神経の乱れを抑えるためにはリラックス(副交感神経の分泌)することが大切です
また、暖かいお風呂に入ることで毛穴が広がり、代謝も上がります




最後は
睡眠をしっかりと取り、適度な運動を行う


睡眠を行うときも副交感神経の分泌が起こります


また、疲れた体を治すための栄養が身体に行き渡るためには
睡眠がとても大切になってきます。


適度な運動に関してはストレス発散の際に分泌されるホルモン
「セロトニン」が出ます
これによって運動後の爽快感があります


また、このセロトニンが睡眠時にはメラトニンというホルモンに代わり、
分泌量が多いと睡眠の質が上がるので適度な運動が必要ですね




この3つの対策はご自宅でも簡単に出来ますし、
NOBASHIYA+に来ていただいても出来ます




『適度な運動を行い、暖かいお風呂に入ってストレッチしてリラックスした後に
ぐっすりと寝る』


梅雨の時期にある体調不良、いわゆる自律神経の乱れが
起きないように対策を行い、夏を迎えましょう!







次回もお楽しみに😊

NOBASHIYA+ 高森









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パーソナルトレーニング(60分)
初回5,000円




インターネット予約受付対応



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2018年6月14日

睡眠に欠かせな【寝具】について



NOBASHIYA+ブログをご覧の皆様






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NOBASHIYA+の小林です(*´▽`*)




健康作りの3原則は①運動②食事③睡眠です。
その中で一番疎かにしやすいのが③睡眠です・・・


本日は睡眠に欠かせない【寝具について】です!!!!




寝具の条件

睡眠をとりまく環境を整えることは快眠のための必須条件です。寝床内環境をつくる寝具選びは、よく眠るために重要なポイントとなります。首や肩に無理のない枕・適度な硬さのベッドマットや敷き布団・フィット感のある掛け布団といったように、体への負担が少ない寝姿勢(寝相)を保つことができ、保温性と吸湿性・放湿性が良い寝具を選ぶとよいでしょう。




よく眠るために必要な寝具の条件


寝具には寝ているときの保温と良い寝相、つまり立ち姿勢に近く体への負担が少ない姿勢、を保つというふたつの大きな役割があります。私たちの体は体内時計の働きから眠ると体温が下がりますが、これは深い眠りを保つために体内から熱を出すためで発汗がおこっています。寝具はこの点を考え、吸湿性・放湿性が良く、保温性のよいことが第一条件になります。

とくに冬場の寒い季節は寝床内環境が重要になります。冬は予め毛布などで寝具内を温めておくと寝つきが良くなります。寝具が冷えていると、体温の放熱を抑えるために不自然な寝相になることがあります。寒さが厳しいときには、湯たんぽや電気毛布などで就寝前にあらかじめ寝床内を暖めておくと、眠りにつきやすくなります。個人差や季節によっても異なりますが、寝床内の温度は33℃、湿度は50%の状態が最適とされます。


 

1. 快眠できる「枕」の高さとは

 

自分の体型にあった枕の高さを知り、安定感のあるものを選ぶとよいでしょう。

具体的にはベッドマットや敷き布団と首の角度が約5度になるのが理想的といわれています。頸部のすき間の深さは人によって異なりますが(一般に1-6cm)、この深さに合った高さの枕を選ぶと首や肩への負担が少なく眠りやすいといわれています。頸部のすき間の深さに合わない枕(高すぎる又は低すぎる枕)を選ぶと、首や肩・胸の筋肉に負担がかかり、呼吸がしにくく寝心地がわるくなります。呼吸がしやすく、頭部をきちんと支えてくれるだけの弾性があって、発汗に備え吸湿性・放湿性のよい素材を選ぶことが大事です。枕は寝返りをして横向きになった場合も考える必要があります。肩先から側頭部全体を支えるだけの奥行きが必要です。

 

 

 

2. 「ベッドマット・敷き布団」は適度に硬い方がよい


私たちの姿勢は、後頭部から首・胸にかけてと胸から腰にかけて、背骨が2つのS字カーブを描くようになっています。自然な立ち姿勢のときの腰部S字カーブのすき間は4-6cmですが、寝た姿勢でいちばん体への負担が少ないのは、すき間が2~3cmのときです。

ベッドマットや敷き布団が柔らかすぎる場合には、腰部と胸部が深く沈みこんでS字カーブのすき間が大きくなり、眠りにくいだけでなく腰痛の原因にもなります。

反対に硬すぎると骨があたり痛みを生じる、血流が妨げられるなど熟睡できなくなります。したがってベッドマットや敷き布団には適度な硬さが必要であることがいえます。2つのS字カーブをバランス良く支えられる、自分にとって楽で快適な寝相を保ちやすいものが良いといえます。

 




3. 「掛け布団」は保温性、吸・放湿性とともにフィット感が必要


睡眠中の私たちの体からは熱が奪われやすいため、過剰な放熱による低体温を防ぐこと、さらに寝ている間にかく汗を吸収して透過させる吸湿性・放湿性があることも掛け布団に必要な条件となります。また睡眠中の寝返りをしやすいように、軽くて体にフィット感のあるものがよいでしょう。